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利用規約

最終更新日: 2026 年 5 月 4 日(雛形 / 弁護士レビュー前)

第 1 条(本規約の適用)

本規約は、OBFall 株式会社(以下「当社」)が提供するクラウド型 Web 脆弱性管理サービス「OBFall」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 利用者は本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第 2 条(契約の成立と契約期間)

本サービスは年間契約・年額前払いを基本とします。利用者が当社所定の方法で申し込みを行い、当社が承諾した時点で契約が成立します。 契約期間は 1 年間とし、契約終了日の 30 日前までに利用者から書面または管理画面上の手続きにより解約の申し出がない場合、同条件にて自動更新されるものとします。

第 3 条(利用料金及び支払方法)

利用料金は当社所定の料金表(料金プランページ)に従うものとします。 支払方法はクレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy のいずれかから利用者が選択するものとし、決済代行は株式会社 DEGICA(KOMOJU)を経由して行われます。 支払が確認された時点で、当該年度の年間利用枠が付与されます。

第 4 条(本サービスの内容)

本サービスは、Web アプリケーションの脆弱性リスクを継続的に可視化・管理するためのクラウド型 SaaS です。 利用者は管理画面から診断対象 URL の登録、診断リクエストの送信、診断結果の閲覧、改善タスクの管理、再診断依頼、PDF レポートの出力を行うことができます。

本サービスは、利用者のシステムに対する直接的なコード改修を含むものではありません。脆弱性情報の管理・可視化のみを対象とします。

第 5 条(利用枠と超過時の取扱い)

年間利用枠を超えた診断リクエストを希望する場合、利用者は上位プランへの変更または当社所定の追加枠の購入を行うものとします。 未使用の利用枠は契約期間終了時に消滅し、翌年度に繰り越されません。

第 6 条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 第三者が所有・運営する Web サイト等を、当該権利者の承諾なく診断対象として登録する行為
  • 本サービスのアカウント情報を第三者に貸与・譲渡する行為
  • 本サービスのリバースエンジニアリング、解析、再配布等の行為
  • 法令、公序良俗、本規約に違反する行為

第 7 条(知的財産権)

本サービスに関する一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。 なお、利用者が本サービス上に登録したデータ(診断対象情報、改善タスクのコメント等)の知的財産権は、利用者に帰属します。

第 8 条(データの保存期間)

診断結果及び証跡データは、契約期間中及び契約終了後 1 年間保存します。 契約終了後 1 年を経過したデータは、当社の判断により削除する場合があります。延長保存をご希望の場合は別途ご相談ください。

第 9 条(免責事項)

当社は、本サービスにより提供される脆弱性情報の完全性・正確性・有用性について、合理的な努力義務を負うものの、これを保証するものではありません。 脆弱性の修正及び対応の責任は利用者に帰属し、当社は利用者のシステムにおける障害・損害について、当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。

第 10 条(契約解除)

利用者が本規約に違反した場合、当社は事前の通知なく本サービスの提供を停止または契約を解除できるものとします。 この場合の返金については、当社が定める別途のポリシーに従います。

第 11 条(規約の変更)

当社は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。 変更後の規約は、本サービスの管理画面または当社 Web サイト上に掲示した時点から効力を生じます。

第 12 条(準拠法・管轄)

本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関連して当事者間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

※ 本ページは現時点でのドラフトであり、正式版は法務確認後に差し替えられます。